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慰謝料請求したいときはどうすれば?大まかな流れをチェック

六法全書

他者から何かしらの被害を受けたときは、それが犯罪ならば、警察に連絡をして裁きを下してもらいましょう。しかし、犯罪行為でない場合は、警察に相談したとしても、対応してくれることはありません。ですが、法律の観点から問題がある場合は、慰謝料を請求できるケースがあるので、試してみるとよいでしょう。もちろん、素人が慰謝料請求をしても、うまくいく確率はとても少ないといえます。素人対素人ならまだ望みはあるのですが、相手は弁護士をつけてくる確率が高いでしょう。したがって、訴える側も法律の専門家の弁護士を雇って、慰謝料請求するのが確実な手段です。いきなり雇うのは不安でしょうから、まずは相談から始めてみて、必要そうだったら弁護士への依頼を決断しましょう。

慰謝料を請求するとなると、裁判をイメージしてしまい、とても敷居の高いものだと感じる方もいるはずです。しかし、裁判は最終手段なので、たいていの場合はその前に終了すると考えてもよいでしょう。まずは、弁護士に頼んで慰謝料請求通知書を作成してもらい、相手先に送ることが重要です。それに応じてくれて、お金が振り込まれれば、問題は解決できたといえます。ちなみに、いくら請求すればよいのかは、弁護士が教えてくれますので、相談しながら金額を決めましょう。ちなみに、弁護士によって得意な法律分野が違うため、きちんと調べてから依頼することが大切です。分野としては交通事故や離婚などがあるので、自身が頼もうとする問題に強い弁護士に連絡を取りましょう。

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